TOP切り文字・ステッカーの取り付け方

INSTALLATION GUIDE

切り文字・ステッカーの
取り付け方。

初めての方でも取り付けしやすいよう、立体切り文字やステッカーの施工方法を写真付きで分かりやすくご案内します。

立体切り文字は、位置合わせ用の取り付け原稿付き。

文字を1文字ずつ目測で貼る必要はありません。原稿を使うことで、文字間隔・水平・配置を合わせやすくなります。

CHOOSE YOUR METHOD

取り付けたい商品から選ぶ。

BEFORE YOU START

取り付け前に用意するもの。

商品・取り付け方法によって必要な道具は異なります。用途ラベルを目安にご準備ください。

  • 共通

    マスキングテープ

    原稿やシートの仮止めに

  • 立体切り文字

    鉛筆

    文字の位置を小さくマーキング

  • 立体切り文字

    ハサミ・カッター

    原稿の切り込みを準備

  • 共通

    メジャー

    取り付け高さや間隔の確認

  • 共通

    水平器

    文字列や原稿の傾きを確認

  • 共通

    ウエス

    ホコリや汚れの拭き取りに

  • 共通

    脱脂用クリーナー

    施工面に合うものを選ぶ

  • ステッカー

    スキージー

    ステッカーの圧着に

仕様に合わせて、施工しやすく。

両面テープ付き仕様は、裏面の剥離紙をはがして取り付けられます。転写シート(アプリケーションシート)付きステッカーは、文字や図形の並びを保ちながら位置決めできます。

CHECK YOUR SURFACE

取り付ける場所によって、固定方法が異なります。

立体文字の固定方法を選ぶ目安です。接着を保証するものではありません。下地の汚れ・塗装状態、文字のサイズ・重量、設置環境をご確認ください。

アルミ複合板・金属板

比較的取り付けやすい平滑面

比較的取り付けしやすい平滑面。汚れ・油分を取り除いてください。

ガラス

比較的取り付けやすい平滑面

施工前に脱脂・乾燥を行います。接着面を指で触らないようにします。

平滑な塗装面

塗装状態を確認

塗装の浮きや劣化がないか確認。塗装自体が剥がれる面には注意が必要です。

凹凸のある壁

両面テープだけでは固定しにくい場合あり

テープが密着しにくい面です。下地と文字の条件に合う固定方法をご確認ください。

モルタル・ザラザラした壁

固定方法の確認が必要

両面テープだけでは固定が難しい場合があります。下地に合う固定方法をご検討ください。

大型文字・屋外

設置条件に合わせて固定方法を確認

テープだけで判断せず、サイズ・重量・風雨などの設置環境に合う固定方法を検討してください。

両面テープだけでは固定が不足する場合があります。

両面テープだけで固定が難しい場合は、下地・サイズ・重量・設置環境に合う固定方法をご検討ください。

RAISED LETTERS · 8 STEPS

立体切り文字の取り付け方。

カルプ文字・プリントカルプ・アクリル文字・アルミ複合板文字の取り付け方です。「看板工房」の漢字を例に、届いた原稿の準備から完成までをご案内します。

届いた看板工房の切り文字が、文字のパーツごとに分かれている状態

文字は、パーツに分かれて届きます。

漢字は1文字の中でも複数のパーツに分かれています。並びを確認してから、同封の取り付け原稿を使って位置を合わせます。

切り文字と一緒に届く、看板工房の文字輪郭を印刷した取り付け原稿

位置合わせ用の原稿を同封しています。

原稿には、文字の形と配置が印刷されています。下の手順に沿って、お客様ご自身で文字の角に切れ込みを入れ、印を付ける準備をしてください。

最初に、机の上で原稿を準備します。

「原稿に切れ込みを入れる作業」と「壁面に印を付ける作業」は別の工程です。先に切れ込みを準備してから原稿を壁へ固定します。

  1. STEP 01

    原稿の文字の角に切れ込みを入れる

    机の上で取り付け原稿の文字の角にカッターで切れ込みを入れている様子

    原稿が届いたら、お客様ご自身でカッターやハサミを使い、文字の各パーツの角に小さな切れ込みを入れます。文字を貼ったときに印が隠れるよう、輪郭より内側に入れてください。作業は机の上で、カッターマットなどを敷いて行います。

  2. STEP 02

    切れ込みをめくり、下地が見えるようにする

    看板工房の取り付け原稿の各パーツに切れ込みを入れ、折り曲げた状態

    切れ込みを入れた部分を折り曲げるか、小さく切り落とします。すべてのパーツで、原稿の下が見えるように準備してください。この開いた部分から、あとで取り付け面へ印を付けます。

  3. STEP 03

    取り付け面をきれいにする

    文字を取り付ける壁面をウエスで拭いている様子

    ホコリ・汚れ・油分・水分を取り除き、十分に乾かします。汚れや油分が残っていると、文字がはがれやすくなります。クリーナーは下地に合ったものをお使いください。

  4. STEP 04

    取り付け原稿をテープで固定する

    切れ込みを準備した看板工房の原稿を壁にテープで固定した状態

    取り付けたい位置に原稿を当て、マスキングテープなどでしっかり固定します。メジャーや水平器で位置と傾きを確認し、印を付ける間に原稿が動かないようにしてください。

  5. STEP 05

    切れ込みから、文字の角に印を付ける

    原稿の切れ込みから鉛筆で壁面に印を付けている様子
    開いた部分から印を付けます。
    文字のパーツの角に合わせて鉛筆で印を付ける拡大写真
    できるだけ文字の角に合わせます。

    切れ込みを入れた部分から、鉛筆などで取り付け面に小さく印を付けます。各パーツの角を目安にし、文字を貼ったときに隠れる位置へ。跡が残りにくいものを選び、すべてのパーツに印を付けてください。

  6. STEP 06

    印を残して、取り付け原稿を外す

    原稿を外し、文字の位置を示す印だけが壁面に残った状態

    すべてのパーツに印が付いたことを確認したら、テープと原稿を外します。壁面に残った印が、それぞれの文字の取り付け位置になります。

  7. STEP 07

    印が隠れるように、パーツを取り付ける

    壁面の印が隠れる位置に白い切り文字のパーツを合わせている様子
    印を隠すように位置を合わせます。
    看の文字を構成するすべてのパーツを取り付けた状態
    1文字ずつ、すべてのパーツを取り付けます。

    両面テープ付き仕様は裏面の剥離紙をはがし、印が隠れる位置に合わせて貼り付けます。一度貼ると直しにくいため、位置を確認してからしっかり押さえます。1文字ができたら、残りのパーツも同じように取り付けます。

  8. STEP 08

    すべての文字を取り付けて完成

    看板工房の漢字の立体切り文字をすべて取り付けた完成写真

    すべてのパーツを取り付けたら、文字の並び・水平・浮きを確認して完成です。大型文字や凹凸のある壁、屋外などは、下地・サイズ・重量に合う固定方法を選んでください。

印刷した葉のロゴのプリントカルプを壁に取り付けているイメージ
プリントカルプの取り付けイメージ
プリントカルプも立体切り文字

印刷されたロゴも、原稿で位置合わせ。

プリントカルプも、取り付け原稿から印を写して位置を合わせます。大きなロゴや複雑な形は、サイズ・重量と取り付け面に合わせた固定方法をご確認ください。

プリントカルプを見る →

STICKERS · 6 STEPS

ステッカーの貼り方。

カッティング・プリントの両方に対応。ここでは転写シート付きの直貼りを紹介します。素材・施工面に合う方法をご確認ください。

3つの面を確認しましょう

表面:転写シート 中央:ステッカー本体 裏面:台紙(剥離紙)

台紙は貼るときにはがし、転写シートは圧着したあとにはがします。
  1. STEP 01

    貼り付け面をきれいにする

    ガラス面を白いウエスで清掃している様子

    ホコリ・油分・水分を取り除き、十分に乾かします。平らで滑らかな面を選び、汚れが残っていないか確認します。

  2. STEP 02

    貼る位置を決める

    台紙付きのNESTステッカーをガラスに合わせて貼る位置を確認している様子

    台紙を付けたまま、実際の位置に合わせます。メジャーなどで高さと左右位置を確認し、全体の仕上がりをイメージしてください。

  3. STEP 03

    位置を固定する

    ステッカーの上辺をマスキングテープで固定して水平を確認している様子

    マスキングテープで一辺を固定し、めくっても位置がずれないようにします。水平を確認してから、貼り付けを始めます。

  4. STEP 04

    台紙をはがして貼る

    白い台紙を少しずつはがしながら、フェルト付きの青いスキージーでステッカーを圧着している様子

    台紙を少しずつはがし、スキージーで押さえながら貼り進めます。転写シートにデザインが残っていることも確認してください。文字が台紙に残る場合は、いったん戻して表面から圧着してください。

  5. STEP 05

    スキージーで圧着する

    白いフェルト付きの青いスキージーで転写シート越しにステッカーを圧着している様子

    中央から外側へ、空気を押し出すように少しずつ圧着します。貼り進める部分から順に押さえ、浮きやシワを防ぎます。

  6. STEP 06

    転写シートをはがす

    ガラスに文字を残し転写シートを折り返してゆっくりはがしている様子

    デザインが施工面に付いていることを確認し、転写シートを低い角度で折り返すようにゆっくりはがします。文字が一緒に浮く場合は戻して再度圧着します。

プリントステッカーは、どんなデザインでも転写シート付きで納品します。

位置を決め、台紙を少しずつはがしながら転写シートの上から圧着してください。フェルト付きスキージーなどを使い、印刷面を傷付けないように施工します。貼り付け後に転写シートを剥がしてください。

SMALL TIPS, BETTER RESULTS

取り付け時によくある失敗。

01

いきなり貼ってしまう

先に全体の位置を仮決めし、離れた場所から並びも確認します。

02

施工面に汚れが残っている

油分・ホコリ・水分が残ると接着力が低下します。清掃して乾かしてから作業します。

03

原稿やステッカーが傾いている

最初の位置決めが見た目を左右します。メジャー・水平器で確認してください。

04

貼り直しを繰り返す

粘着面が傷んだり、接着力が低下する場合があります。貼る前の位置確認を大切に。

05

スキージーの圧着が弱い

ステッカーが浮いたり、転写シートと一緒にはがれる原因になります。少しずつ確実に圧着します。

QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問。

初めてでも取り付けできますか?

位置合わせ用の原稿や転写シートを使うと、文字の並びを保って施工しやすくなります。大きな文字や高い位置での作業など、ご自身での施工が難しい場合は、無理に作業しないでください。

両面テープだけで大丈夫ですか?

壁面状態・文字サイズ・重量・屋内外によって異なります。下地と文字の素材に合う接着剤やコーキング等を併用する場合があります。

取り付け原稿は付いてきますか?

立体切り文字には、基本的に位置合わせ用の取り付け原稿をお付けします。カルプ文字だけでなく、プリントカルプ・アクリル文字・アルミ複合板文字も含めた案内です。特殊な仕様はお見積り時にご確認ください。

プリントカルプも同じ方法で取り付けできますか?

基本的には同じ立体切り文字の流れで取り付けできます。サイズ・重さ・設置面によって固定方法は異なりますので、条件に合う方法を選んでください。

プリントステッカーでも転写シートを使いますか?

はい。プリントステッカーは、どんなデザインでも転写シート(アプリケーションシート)付きで納品します。このページの転写手順をご確認ください。貼り付け後に転写シートを剥がします。

屋外にも取り付けできますか?

屋外に対応する商品もありますが、設置環境やサイズによって固定方法を検討してください。取り付け前に、風雨や下地の状態をご確認ください。

気泡が残ったときはどうしますか?

無理にはがして貼り直さず、まずスキージーで外側へ空気を押し出すように圧着してください。大きな気泡や対処が難しい場合は、写真とともにご相談ください。

水貼りで施工してもよいですか?

このページは乾いた面に貼る「直貼り」の例です。水貼りの方法もありますが、シートや施工面によって適否が異なります。ご注文の仕様に合うか、事前にご確認ください。

その他のよくあるご質問 →

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商品を見る。

取り付け方が分かったら、つくりたい看板に合う商品を選んでみましょう。

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サイズ・書体・色・素材など、ご希望に合わせて製作いたします。
取り付け前に、このページで取り付け面と固定方法をご確認ください。

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